闇に飲まれたブログ

神崎蘭子を信じろ!

神崎蘭子について

FIT.LT #5で発表した内容をそのまま転載します。

第1章 神崎蘭子について

  • 神崎蘭子は中学2年生のアイドル
  • 熊本県出身。アイドルになる前から上京していた。
  • 絵を描くことが好き。自分の思い浮かべたストーリーをイラストとして表現するのが得意。
  • アニメでは『346Production』に所属し、会社の寮に住んでいる。
  • 自宅は別にあり、家族も住んでいる。

第2章 熊本弁

  • 彼女の紡ぐストーリーはとても異質である
  • とてもドラマティックであり、彼女が支配者として常に中心に存在し続けている
  • その世界を『グリモワール(スケッチブック)』に描く
  • その世界の設定に従い、日常も振る舞っている

第3章 中二病

  • 彼女は中二病ではない
  • なぜなら、現実<REAL>と世界<DREAM>を区別している
  • 自分の描いた世界はあくまでも妄想。現実には起こることは不可能
  • ただ、自分のストーリーを知ってもらいたい。そして分かち合いたい。それだけである。
  • そうして、彼女はアイドルの道を選んだ。

第4章 神崎蘭子の素顔

  • 彼女はとても恥ずかしがり屋である
  • 基本的に素顔を見せずに、役者として振る舞っている
    • これは自分の素の顔を見せたくないからである
  • 彼女は恋愛には疎い。これまで経験がなく、異性とも接する機会がなかったからである。
  • 目上の人や信頼している人に対しては素の顔を見せることもある

第5章 神崎蘭子とプロデューサー

  • 自分をアイドルとして導いてくれたのはプロデューサーである
  • そのため、プロデューサーには感謝しているが、それと同時に自分のストーリーを分かってくれる同志でもある
  • 基本的には同志としてプロデューサーに接する。しかし、尊敬する人としても捉えている。

第6章 神崎蘭子の恋愛事情

  • プロデューサーには好意がある
  • しかし、直接伝えることが難しい。そのため、普段の言葉を使ってごまかしながらも伝えている。
  • 蕾夢ミル狂詩曲 ~魂ノ導~ にはプロデューサーに対する直接的な思いが込められている。

第7章 神崎蘭子とその仲間たち

  • 白坂小梅
    • 常に彼女のことを信頼してくれる親友
  • 二宮飛鳥
    • 同じ仲間として一緒に活動をしている相棒
  • 小日向美穂
    • 故郷が同じで、仲良くしている友達

第8章 ユニット

  • ダークイルミネイト
    • 神崎蘭子と二宮飛鳥のユニットグループ
    • 同じ方向を持つ者同士がそろって活動している
    • ただし神崎蘭子の世界と二宮飛鳥の世界は異なる
    • お互いの世界を分かち合い、それが歌となる

第9章 神崎蘭子のその先

  • CINDERELLA PROJECTとして、周りにおいて行かれないように精一杯努力している
  • それと同時に彼女は自分の意見が言えるようになりたいと思っている
  • 自分の立ち位置を理解して、これからも振る舞おうとしている

神崎蘭子を信じろ

  • 彼女を信じることがプロデューサーのやるべきことである
  • 彼女が伝えたいことが分からなくても背けてはいけない
  • 面と向かって、彼女のことを理解する必要がある
  • また、感情が顔に出るのでとても分かりやすい

 

神崎蘭子の部屋について考察する

どうも、神崎蘭子エバンジェリストのメテオです。

ふとアイドルマスターシンデレラガールズ 第8話を見ていると、彼女の部屋にはとても興味深いものがあることに気がつきました。

f:id:albacore:20180204234222p:plain布で被さっているものはテレビでしょうか。

横にはノートPCとマウスが置いています。このことからMacではなくWindowsユーザーであることが伺えます。

最近のノートPCはトラックパッドが優秀ですが、神崎蘭子さんが使っているPCは一昔前のものでしょうか?厚みも結構あるみたいです。

テレビの下にはBDプレーヤーらしきものが見当たります。残念ながらPS4ではなさそうです。もしかしたらスリム版のPS3である可能性が高いかも?

テレビの横には観葉植物があります。女の子の部屋っぽいですね。

f:id:albacore:20180204234505p:plain次に書籍について見てみましょう。

神崎蘭子さんが普段持ち歩いているスケッチブックはDARK PREDICTIONが正式名のようです。現在は3冊あるようです。

また、中学生の参考書らしきものも見当たります。手前には標準編の中2英語問題集があり、奥には応用編があります。

恐らく高校受験を意識したものかと思われます。中学2年で応用編の参考書をやるということは、とても意識が高いことが分かりますね。

また、奥には情報国語更覧があり、その奥には中2 理科があります。

このラインナップ的には理系よりも文系の方が多いので、神崎蘭子さんは数学とか苦手なのかな...?と思ったりします。

 

以上、神崎蘭子の部屋について考察してみました。

アニメにはこのシーンしか部屋の描画がないのですが、設定資料集にはバッグなどのラフが描かれているので、是非ご覧下さい。

また、デレステの双翼の独奏歌イベントのシナリオ中では部屋の描画がありますので、こちらも注目です。

あけましておめでとうございます

神崎蘭子エバンジェリストのメテオです。

あけましておめでとうございます。

実家にいるとタダ飯が食べれることに感動しています。

そういえば神崎蘭子さんの新SSRが待ち遠しいですね...

普段は技術系の文章書いたり論文書いたりしている人ですが、今年はエバンジェリストとしての使命を果たすために神崎蘭子さんに関することを積極的に書いていきたいと思っています。

今年もよろしくお願い申し上げます🙌

今週の神崎蘭子さん

こんにちは、神崎蘭子エバンジェリストのメテオです。

 

この記事は神崎蘭子 Advent Calendar 2017の1日目です。

 

今回は現在放送中の『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』に登場した神崎蘭子について、原作であるモバゲー版アイドルマスターシンデレラガールズで公開されている『シンデレラガールズ劇場』と交えながら御紹介していきます。

 

本編第4話 ウェディング回

本作では初登場となったのはこの回でした。

原作は2015年6月1日に公開された、第519話『セリフも任せよ!』です。

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見所は神崎蘭子さんがPV用の台詞があまりにも過激すぎて恥ずかしがっているところが中学2年生の少女らしいところに注目です。

そういえば華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~のドラマパートでも告白の台詞を言う場面でも恥ずかしがっていたことから、恋愛に対して疎いことが伺えるでしょう。

本編第5話 花見回

 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場のエンディングテーマ『エチュードは1曲だけ』で登場しました。

普段とは異なり、大人びた神崎蘭子さんも素敵ですね。

また、エチュードは1曲だけは久しぶりに神崎蘭子さんがユニットとして歌った曲でもあり、とても嬉しかったですね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! エチュードは1曲だけ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! エチュードは1曲だけ

 

本編第6話 温泉回

二週続けて登場しました。嬉しい限りですね。

原作は2014年10月31日に公開された、第406話『湯あたりじゃないの…』です。

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かな子ちゃんとの絡みはあまり無かったので意外でしたね。

また、二人とも胸が大きいのでとても魅力的ですね。

本編第13話 無限の可能性

最終話にしてオリジナル回でした。

この回は神崎蘭子と二宮飛鳥のユニット『ダークイルミネイト』がゲーム以外では初登場となりました。

二人で新曲の台詞を考えている場面がありますが、この曲は後日スターライトステージで発表された『双翼の独奏曲』の一節であることが分かりますね。

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本編第19話 蘭子クエスト

アニメ2期で初登場となりました。

原作は複数回に渡って連載された勇者ランコの冒険のアニメオリジナルです。

勇者ランコの冒険とは、神崎蘭子さんが異世界の勇者となり、魔王に立ち向かっていくお話です。原作では、第763話『勇者ランコの冒険~旅立ち』、第764話『勇者ランコの冒険~救出』、第765話『勇者ランコの冒険~出会い』、第766話『勇者ランコの冒険~転職』、第833話『勇者ランコの冒険~魔王覚醒』、第835話『勇者ランコの冒険~決着』の6話に相当します。

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シアター第22話 6周年だよ!シンデレラクイズ!

本編ではなく、モバゲー版アイドルマスター シンデレラガールズ劇場で公開されている火曜シンデレラシアターにて公開された回です。

この回では、今年開催された『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!』に関して神崎蘭子さんが熊本弁で話していました。

また、アニメでは初となる同じ熊本県出身の小日向美穂ちゃんが熊本弁に関して反応していたところが面白かったですね。

二人はユニットではないですが、らんこひなたとプロデューサーの間では呼ばれているほど人気が高いですね。

原作では2014年3月14日に公開された第263話『ライブに向けて! 美穂編』で初共演していますので、是非ご覧下さい。

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以上、紹介してきましたが、是非とも原作の方もご覧になることをオススメします。モバゲーをやっていない方でも単行本として発売していますので、お近くの書店にて購入して頂けると幸いです。